建築CADコース(Jw_cad)
CADを始めるなら
Jw_cadから
木造平家とRC造を、平面図から詳細図まで作図します。2026年10月ごろ開講予定。
CADを始めるなら
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木造平家とRC造を、平面図から詳細図まで作図します。2026年10月ごろ開講予定。
CADを始めるなら
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木造平家とRC造を、平面図から詳細図まで作図します。2026年10月ごろ開講予定。
CADを始めるなら
Jw_cadから
木造平家とRC造を、平面図から詳細図まで作図します。2026年10月ごろ開講予定。
CADを始めるなら
Jw_cadから
木造平家とRC造を、平面図から詳細図まで作図します。2026年10月ごろ開講予定。
手描きなら作図できる。図面も読める。
それでも Jw_cadを開くと、何をすればいいか分からない。足りないのは操作の知識ではありません。作図の順番と、間違いに気づける環境です。
本や動画はコマンドの順に並んでいて、建物を作図する順には並んでいません。インストールしたまま、画面を閉じることになります。
作図できた気はしても、実務で通る形かは分かりません。間違った手順のまま覚えると、後から直すのに時間がかかります。
平面図はなんとか作図できても、そこから立面図・断面図・詳細図へどうつなげるのかが分かりません。
止まっているのは
独学の方法です
同じ場所で止まる人を、10年以上見てきました。原因は決まっています。作図の順番が分からない。手本がない。詰まったときに、どこを直せばいいのか言ってくれる相手がいない。この3つが埋まれば、抜けられます。
木造平家とRC造。実務で使う寸法のまま、柱と壁の位置を決める基準線(通り芯)を引き、柱・壁・建具・寸法・文字を入れます。最後に印刷して確認するところまで進みます。Jw_cadを開いたことがなくても、同じ画面を見ながら順に進めます。
平面図ができたら、その線を基準に立面図・断面図・屋根伏図を起こします。同じ建物の図面として、寸法と位置を合わせながら積み上げていく手順を扱います。途中でやめても、そこまでの図面が手元に残ります。
「CAD
終わってほしくない
ソフトはフリーソフトで手に入るのに、そこから先の入口が用意されていません。作図の順番を教わる場所がないまま、独学で止まっている人がいます。そこを埋めるために、このコースを作りました。
建築の作図に必要なものが、最初から入っているからです。レイヤ、線色で印刷時の線幅を決める仕組み、建具の専用コマンド。他のCADなら追加費用や別プラグインになる部分が、標準で使えます。フリーソフトなので、始めるのに買うものもありません。
ここで身につく縮尺・レイヤ・線種・印刷の決まりは、他のCADへ移っても持ち越せます。
実務で最初に回ってくるのは、たいてい既存データの修正です。レイヤと線種の決まりが分かっていれば、人が作図した図面でも触れます。
既存データの修正だけでなく、平面図から立面図・断面図まで自分で起こせます。手描きや外注に回さずに済みます。
線の太さ、縮尺、レイヤの分け方が建築の決まりに沿うので、渡された図面の意図も読み取れます。読む作法と作図する作法が、同じだからです。
Jw_cadが
基礎編41レッスンで Jw_cadの操作を身につけ、実践編7プロジェクトで木造平家とRC造の平面図・立面図・断面図・屋根伏図・配置図を作図します。さらに平面詳細図・矩計図・部分詳細図まで進みます。
カリキュラムは2ステップ。基礎編で Jw_cadそのものの作法を一通り身につけ、実践編でその作法を実際の図面づくりに使います。操作を覚えて終わりにせず、7つのプロジェクトを最後まで仕上げます。
全41レッスン・8章。順番に進むので、どこから手をつけるか迷いません。
7つのプロジェクトで、平面図から図面一式、さらに詳細図まで仕上げます。
建築の話に入る前に、Jw_cadそのものの操作を身につけます。作図データが崩れる事故を防ぐ初期設定から始めて、作図・編集・レイヤ・線種・建具・寸法・印刷まで順番に進みます。
インストールと初期設定。画面の見方、クリックの使い分け、レイヤの考え方、用紙と縮尺まで。ここを飛ばすと、後の章で設定に戻ることになります。
線・読取点・矩形・円弧・補助線。壁を一度に引く2線と、交差部を整理する包絡処理まで。
消去・伸縮・複写・移動・複線・コーナー処理・線切断。属性の一括変更まで。
表示・切替・書込と、誤って編集しない保護。レイヤをまとめて扱うレイヤグループと、縮尺の関係。ここの決め方が、あとの章の作図しやすさを左右します。
線種の使い分け。それに、線色が印刷時の太さを決めるという Jw_cad独自の仕組み。他のCADから来た人がいちばん戸惑うのは、この「線色で線幅が決まる」仕組みです。図面枠と表題欄もあわせて扱います。
建具の専用コマンドと配置パターン。ハッチング、ソリッド、部品の登録と貼付。
文字とその置き位置(基点)、寸法の設定。印刷とPDF出力、DXF・SFCの受け渡し、下図のトレースまで。寸法は、どこに置くかで図面の読みやすさが変わります。
マウスの長押しで開くクロックメニュー。よく使う操作をショートカットキーに割り当てます。
木造平家から始めて、RC造、さらに詳細図へと進みます。プロジェクトを仕上げるごとに、完成した図面が手元に残ります。
最初に作図する図面。準備から通り芯・柱壁・建具・設備・外構・寸法文字を経て、印刷チェックまで進みます。
平面図をもとに、立面図・断面図・屋根伏図・面積表・仕上表を足して、木造の図面一式にまとめます。
RC造の柱断面と壁開口、共用部と住戸内まで。レイヤグループで階を分けて管理する方法も扱います。
立面図・断面図・配置図に、面積表・仕上表・建具表・凡例まで。RC造の図面一式として出力します。
縮尺が上がると何が増えるのか。下地と仕上げ、建具枠のかき分け、造作と設備の記号まで扱います。
基礎・土台から壁・床・天井、開口部、小屋組みと屋根まで。断面で建物の作りを示す図面です。
部材どうしの取合い(納まり)が読める縮尺で。基礎と土台の取合い、サッシ取付、軒先とけらば、バルコニー防水まで。
木造の図面一式を仕上げてから、RC造へ進みます。詳細図編(PROJECT 05〜07)の公開は開講後です。
開講は2026年10月ごろ
事前申し込みで
基礎編41レッスンと実践編7プロジェクト。日程が決まりしだい、登録された方へ先にご案内します。
動画を渡して終わり、ではありません。「一人で詰まって止まる」をなくすために、聞ける相手と、学ぶ環境を用意しています。
独学でいちばん時間を失うのは、これで合っているのか分からないまま先へ進むことです。学習システムのチャットから、つまずいたその場で質問できます。代表の六波羅が、どこをどう直すかまで回答します。返信は原則24時間以内・受講から1年間・回数無制限です。
※返信率99.8%(PERSCのサポート返信実績・2025年1月〜12月)。
学ぶ場所は、教材がレッスンごとに整理された専用の学習システムです。レッスンごとに、本編動画、要点を振り返れるテキスト解説、特定の操作だけを確認できる切り抜き動画の3つを用意しています。手順は動画で、なぜそうなるのかはテキスト解説が受け持ちます。実践編は完成データをお渡しするので、同じ図面を同じ手順で追えます。
どこまで見たかが自動で記録されるので、時間があいても続きから再開できます。PC・タブレット・スマホのどれからでも見られ、期限なくご覧いただけます。教材の更新は追加料金なしで反映されます。
このコースの受講者の声ではありません。PERSCの他コースで学んだ方の声と、PERSC全体の実績です。
※2026年7月現在。受講者数は毎月更新(返信率は2025年1〜12月のサポート返信実績から算出)。
外注に頼っていたCG提案が、今では自分の武器に。提案精度も、副収入も大きく変化しました。
この方のインタビューを読む手描きや合成では伝わらなかった"空間の空気感"を、CGで伝えられるようになりました。
この方のインタビューを読む独学では途中で止まっていましたが、実務の順番で学んだら1つの空間を完成できました。今は提案に自社パースを使っています。
毎回の外注コストと修正のやり取りがなくなり、社内で完結できるように。浮いた時間を、設計そのものに回せています。
6つの空間を作り切ったことが自信になりました。まず1件、知人の店舗パースを受注できました。
※個人の感想・実績であり、効果を保証するものではありません。
インストールと初期設定から始めます。作図の手順と製図の決まりを順番に身につけます。
手描きで図面を起こしてきた経験は、そのまま使えます。その手順を Jw_cadの操作に置き換えるところから始めます。
職業訓練は6か月・平日フルタイムです。こちらは買い切りで、自分のペースで進められます。
建築CADコースは2026年10月ごろの開講を予定しています。いま登録しておくと、開講のご案内時に25%OFFでお申し込みいただけます。
お支払いは発生しません
買い切り・税込・2026年10月ごろ開講予定
事前申し込みをされた方は開講時 ¥44,850(25%OFF)。開講後は ¥59,800 です。
事前申し込みに登録する受講のお申し込み後は、返金・返品・交換を承っていません。事前申し込みの段階ではお支払いは発生しません。くわしくはよくある質問と特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
お支払い方法はクレジットカードのみです。※分割回数・金利はカード会社によって異なります。
設計事務所・工務店の内製化を、社員研修として導入いただける形を準備しています。助成金を使ったご案内は、要件を満たす準備が済むまで控えています。ご検討・ご相談はお問い合わせフォームから承ります。
Jw_cadはフリーソフトで、本も動画もあります。公共の職業訓練でも学べます。どれが優れているという話ではありません。学び方の形が違います。
| PERSC建築CADコース | 本・動画で独学 | 職業訓練(例) | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 期限なし | 自分次第 | 6か月・平日通学 |
| 受講の可否 | 制限なし | 制限なし | 定員30名・選考あり |
| 進め方 | 自分のペース | 本ごとに違う | クラスの進度に合わせる |
| 学ぶ範囲 | Jw_cadで図面一式まで | 本ごとの範囲 | 複数のCADを広く |
| つまずいたとき | 講師が直す場所まで答える | 自分で探す | 授業中に聞く |
職業訓練の例=ポリテクセンター千葉「建築CAD・サービス科」(6か月・662時間・定員30名)/東京都立赤羽校「建築CAD科」(6か月・800時限・定員30名)。いずれも授業料はかからず、教科書代などの自己負担があります(2026年8月現在)。
登録から受講開始までは3ステップです。
お名前とメールアドレスだけで登録できます。
開講が決まりしだい、登録いただいたメールアドレスへご案内します。カリキュラムの公開順もあわせてお知らせします。
ご案内のメールから、そのままお申し込みいただけます。25%OFFが適用されるのはこのときです。お支払いが済むと、全レッスンと質問サポートが使えるようになります。
作図の実習には Windowsパソコンを使います。動画とテキストは、ブラウザがあればどの端末でも見られます。
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| ディスプレイ | 1366×768 | 1920×1080 以上 |
| 入力 | マウス | ホイール付きマウス |
| ソフト費用 | Jw_cadはフリーソフト。別途の費用はかかりません | |
事前申し込みを
開講が決まりしだい、登録いただいた方へいちばん早くご案内します。