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COURSE 01 — 3DCG BLENDER

建築3DCGコース(Blender)

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

COURSE 01 — 3DCG BLENDER

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

COURSE 01 — 3DCG BLENDER

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

COURSE 01 — 3DCG BLENDER

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

COURSE 01 — 3DCG BLENDER

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

COURSE 01 — 3DCG BLENDER

フォトリアルな建築パースを
未経験から制作できる

実践編で作る6つの空間。あなたの手で、ここまで作れる。

Problem

止まっているのは才能ではなく独学の方法です

建築3DCGの独学が止まるのには、3つの共通した構造があります。まずここを知るだけでも、止まる場所が分かります。

作る順番で、学んでいない

多くの教材は、機能を一つずつ順に教えます。でも実務でパースを作るとき、その順では使いません。だから「操作は知っているのに、いざ作る段になると手が止まる」。

合っているか、確かめられない

独学では、正しいかどうかを自分だけで判断することになります。間違った手順のまま進み、後で大きく戻る。検索に時間を取られるのも、確認する相手がいないからです。

3DCGパースを、最後まで作っていない

部分の練習だけでは、実務で使えるパースになりません。図面から完成パースまでを一度も最後まで作っていなければ、途中で手が止まるからです。断片は、完成パースにつながらないからです。

Cause

うまくいかないのは
「学ぶ順番」
問題です

機能を全部おぼえる学び方だと、いざパースを作ろうとしたときに手が止まります。足りないのは、完成までの順番です。

Method 01

実務から逆算して
必要なことだけを学ぶ

機能を一つずつ順に覚える学び方だと、全部知っていても、いざ作るときに手が止まります。PERSCは、実務で作るものを先に決め、そこから逆算して、必要な工程だけを使う順番で学びます。

だから、学んだことがそのまま「実務で使えるパース」につながります。

Method 02

図面からパースを作る
実務の流れで学ぶ

現場では、図面をもとに3DCGを起こします。PERSCは「図面を読み込む → モデリング → 質感 → 光 → 完成パース」を、ひと続きの流れとして学びます。工程が途切れないので、実務にそのまま乗せられます。

※図面の読み取りから始めますが、図面作成そのものを学ぶコースではありません。作るのは3DCGパースです。

Mission

「作りたいのに作れない」
なくしたい

3DCGの入口は、長いあいだ狭いままでした。導入に費用のかからないBlenderは、その入口を広げます。まず、誰もが始められること。それが、PERSCがこのコースをつくった理由です。

Why Blender

最初に触る3DCGに
Blenderを選んだ理由

このコースは、Blenderで建築3DCGパースを作るコースです。ここで知っておいてほしいことがあります。3DCGの"考え方"——どう作るか、質感や光をどう決めるか——は、ソフトが変わっても大きくは変わりません。

だから、まずはフリーソフトのBlenderで、作りながら考え方を身につける。その考え方は、そのまま他のソフトにも生きます。

Benefit

その力はあなたの仕事をこう変えます

「パースが作れる」は、ゴールではなく入口です。作れるようになった先で、提案・コスト・働き方・キャリアが、具体的にどう変わるか。

01
提案が通りやすくなる

図面と口頭だけでは、施主も社内も判断に迷います。完成イメージを1枚見せられれば、話が一気に具体化し、合意が早まります。

02
教材が終わっても
伸び続ける

身につくのは「実務から逆算して考える型」です。だから初めてのソフトや表現でも自分で調べて作れるようになり、教材が終わったあとも一人で進めます。

03
外注コストを
社内に置き換える

パース1枚ごとの外注費と、「ここを直したい」の往復。社内で作れれば、その費用も待ち時間もまるごと手元に残り、思いついたその場で直せます。

04
つまずいた翌日に
また進める

独学が止まるのは「合っているか分からない」まま抱え込むから。PERSCなら制作中の実データを代表の六波羅に見せ、どこをどう直すかまで聞けます(1年・回数無制限・原則24時間以内)。

05
作った6空間が
資産になる

買い切りの教材と、作り切った6つの作例が期限なく残ります。作例はそのままポートフォリオになり、次の受注や提案に使える"実績のストック"になります。

06
図面と3DCG
両方できる人になる

図面を読めて、3DCGでも見せられる人は限られます。設計意図を理解してビジュアルに落とせる人は少ないので、そのまま希少性と発言力になります。

Goal

図面さえあれば
実務で使うパースを自分ひとりで作れる

外注に頼らず、図面から完成まで自分で持っていける。そこまで行けるようになることが、このコースのゴールです。

Curriculum

基礎で覚え
実践でつくる

カリキュラムは2ステップ。まず基礎編でBlenderの操作を一通り身につけ、その操作を実践編で実際の建築パースづくりに応用します。操作を覚えて終わりにせず、6つの空間を最後まで作り、「自分で作れる力」として定着させます。

STEP 01 | 基礎編BASIC
短尺動画で、基本操作を入れる

1機能=1本の短い動画。スキマ時間に1本ずつ進められ、迷ったら必要な所だけ見返せます。全21レッスン・合計約2時間20分。

STEP 02 | 実践編PRACTICE
空間を丸ごと作って、力にする

基礎の操作で、6つの空間を図面から完成まで。難易度を上げながら、段取りと判断力を身につけます。

Step 01 — Basics

基礎編:Blenderの操作を
21レッスンで覚える

ここは建築の話ではなく、Blenderそのものの操作です。画面の見方から、モデリング・マテリアル・カメラ・レンダリングの基本まで、1機能=1本の短い動画で進みます。

Lesson 01–06画面と基本操作

Blenderのインストール・初期設定、画面構成、頂点・辺・面、押し出し、選択の基本。

レッスンを見る(6本)
  • 01 インストール&初期設定(09:48)
  • 02 画面構成と操作方法(12:36)
  • 03 画面の分割・統合(04:53)
  • 04 頂点・辺・面の基本(07:38)
  • 05 押し出し/面の差し込み(07:24)
  • 06 選択の基本(06:51)
Lesson 07–16モデリング

ループカット、ナイフ、削除・溶解、統合・ブーリアン、ペアレント、モディファイヤー。

レッスンを見る(10本)
  • 07 プロポーショナル編集(08:01)
  • 08 ループカット(06:30)
  • 09 ナイフツール・ナイフ投影(06:28)
  • 10 削除と溶解(02:43)
  • 11 分割・分離・切り裂き・複製(07:05)
  • 12 統合とブーリアン(05:28)
  • 13 ペアレント/親子関係(04:39)
  • 14 フィルで面貼り(03:14)
  • 15 ピボットポイント(05:43)
  • 16 モディファイヤー(09:13)
Lesson 17・20・21マテリアル・ノード

マテリアルの基本から、プリンシプルBSDFとノードの入り口まで。

レッスンを見る(3本)
  • 17 マテリアルの超基本(07:06)
  • 20 【+α】マテリアル設定の基本(08:05)
  • 21 【+α】ノード設定の基本(09:17)
Lesson 18・19カメラ・レンダリング

カメラの設定・被写界深度、ライト、レンダリングと書き出し。

レッスンを見る(2本)
  • 18 カメラの設定(07:54)
  • 19 レンダリングのやり方・設定(06:26)
Step 02 — Practice

実践編:6つの空間で
建築パースを作る

基礎の操作を、実際の建築パースづくりに応用します。各プロジェクトで「何を作り、何を学ぶか」は下のとおり。図面から完成まで、順に手を動かします。

PROJECT 01 ・ 動画 11:28太陽光の入る白い部屋

最初の1枚。シンプルな部屋を題材に、部屋づくり・カメラ構図・自然光・マテリアル・書き出しまで、制作の一周をまず体験します。

カメラ構図自然光マテリアル基本
制作の流れを見る(全9ステップ)
  1. 初期設定とファイルの保存
  2. 床・壁・天井のモデリング
  3. 窓の開口
  4. アセットの読込み
  5. 巾木の作成
  6. カメラの設定
  7. ライティングの設定
  8. マテリアルの設定
  9. レンダリング
PROJECT 02 ・ 動画 29:19柔らかな光に迎えられる和の玄関

和素材(木・左官)の質感と、間接照明の作り方。環境光・太陽光・間接光を重ね、狙った「柔らかい光」を自分で作れるようにします。

間接照明和素材光の重ね方
制作の流れを見る(全11ステップ)
  1. アドオンの追加
  2. 初期設定
  3. 床(タイル・框・フローリング)
  4. 壁の作成
  5. アセットのアペンド
  6. 巾木・ふかし壁
  7. 天井とダウンライト
  8. カメラ
  9. ライティング(環境光・太陽光・間接照明)
  10. マテリアル
  11. レンダリング
PROJECT 03 ・ 動画 26:02タイルが映えるサニタリースペース

正確なモデリングと、タイルや鏡のPBRマテリアル。反射と映り込みをコントロールして、水回りの清潔感を表現します。

正確なモデリングPBR質感反射・映り込み
制作の流れを見る(全10ステップ)
  1. 初期設定
  2. タイル・壁・開口
  3. 巾木・天井
  4. カメラ
  5. ライティング(環境光・太陽光)
  6. 洗面カウンター
  7. ミラーキャビネット
  8. 間接照明
  9. マテリアル
  10. レンダリング
PROJECT 04 ・ 動画 56:10グリーンタイルが魅せるブランドショップ

商業空間を、図面から起こす実務に近い制作。複数の図面を整理し、外観と内観を複数カメラで見せる段取りまで踏み込みます。

図面モデリング商業空間複数カメラ
制作の流れを見る(全10ステップ)
  1. 初期設定
  2. 図面のインポート(平面・照明・立面・展開)
  3. 床タイル・床見切り
  4. 柱・壁・垂壁・壁面タイル
  5. 天井
  6. アセット(扉・什器・照明・サイン)
  7. カメラ(外観・内観)
  8. ライティング
  9. マテリアル
  10. 複数カメラのレンダリング
PROJECT 05 ・ 動画 1:15:51ガラス張りのコーヒーロースターズ

戸建て店舗を内観・外観の両面から制作。異素材の質感とHDRIライティング、外構・植栽まで含めて一棟を仕上げます。

内観・外観HDRI外構・植栽
制作の流れを見る(全13ステップ)
  1. Poly Haven導入
  2. 初期設定
  3. 図面のインポート
  4. 基礎部分
  5. 腰壁・カウンター・柱
  6. 外壁・内壁
  7. 天井・屋根・庇
  8. 内装(窓台・木板・扉・窓)
  9. 外構(ベンチ・植栽)・地面
  10. カメラ
  11. ライティング(HDRI・ダウンライト・間接照明)
  12. マテリアル
  13. 複数カメラのレンダリング
PROJECT 06 ・ 動画 2:59:12 ・ 最終名建築「住吉の長屋」に学ぶ

名建築「住吉の長屋」を題材に、設計図面から空間の意図を読み解く集大成。実在の建築を教材として、積み上げた全工程を統合し、図面から一枚のパースへ仕上げるまでを自分の手で通します。

図面読解全工程の統合一棟仕上げ
制作の流れを見る(全14ステップ)
  1. 初期設定
  2. 図面のインポート
  3. 外壁のモデリング
  4. セパ穴のモデリング
  5. 1F・2Fのスラブと壁
  6. 屋根・天窓
  7. 窓・扉のモデリング
  8. タイル・フローリング
  9. 階段
  10. 中庭・地面
  11. ライティング(HDRI・電球)
  12. カメラの設置
  13. マテリアル
  14. 複数カメラのレンダリング
Support

独学といちばん違うところ

「一人で詰まって止まる」をなくすために、聞ける相手と、学ぶ環境を用意しています。

Support 01

作ったデータを見せて
質問できる

独学のいちばんの壁は、「これで合っているか分からない」まま進んでしまうことです。PERSCでは、学習システムのチャットから、あなたが作った実データ(制作中のファイルや書き出し画像)を見てもらいながら質問できます。

代表の六波羅が、どこをどう直すかまで具体的に回答します。返信は原則24時間以内・受講から1年間・回数無制限。わからない所を持ち越さずに済むので、その日のうちに次へ進めます。

※返信率99.8%(2025年1月〜12月のサポート返信実績から算出)。

Support 02

迷わず戻れる
専用の学習環境

学ぶ場所は、教材が1レッスンずつ整理された専用の学習システム(LMS)です。「本編動画」に加え、要点を振り返れる「テキスト解説」と、特定の操作だけを確認できる「切り抜き動画」を用意しています。知りたい部分だけを、すぐに確認できます。どこまで見たかが自動で記録され、視聴済みに印がつくので、次にやることがすぐ分かります。前回の続きから、すぐ再開できます。

PC・タブレット・スマホのどれからでも学べ、閲覧期限は無期限です(永久視聴)。教材の更新はそのまま反映され、追加料金なしで最新のレッスンを見られます。一度つまずいた所へ、何度でも戻れます。

Message

教えたいのは
「実務で使える力」です

建築を「伝える」技術は、実務でいちばん差がつきます。それなのに、体系立てて学べる場は限られてきました。だから、実務で本当に使う工程だけを残し、図面から完成パースまでの流れとしてカリキュラムをつくりました。

自分の手で実務のパースを作れるところまで。そのために、まずは誰もが始められるフリーソフトのBlenderから学べるようにしています。

PERSC代表 / 六波羅 涼
Voices

受講した人の声

約400
累計受講者数(体験を含む)
100
有料コース受講者
99.8%
サポート返信率

※2026年7月現在。受講者数は毎月更新(返信率は2025年1〜12月のサポート返信実績から算出)。

建築設計職|30代女性「設計+CG」で広がった、提案力と働き方の可能性。

外注に頼っていたCG提案が、今では自分の武器に。提案精度も、副収入も大きく変化しました。

この方のインタビューを読む
インテリアデザイナー|40代女性"伝え方"に悩んでいた提案が、空気感まで伝わる表現へ。

手描きや合成では伝わらなかった"空間の空気感"が、CGで"伝わる空間"に変わりました。

この方のインタビューを読む
工務店 設計|30代男性何度も挫折したBlenderが、順番どおりで最後まで作れた。

独学では途中で止まっていましたが、実務の順番で学んだら1つの空間を完成できました。今は提案に自社パースを使っています。

設計事務所 代表|40代男性外注していたパースが、社内の資産に変わった。

毎回の外注コストと修正のやり取りがなくなり、社内で完結できるように。浮いた時間を、設計そのものに回せています。

会社員(建築系)|20代男性未経験の副業から、パースの受注ができるまで。

6つの空間を作り切ったことが自信になりました。まず1件、知人の店舗パースを受注できました。

※個人の感想・実績であり、効果を保証するものではありません。

For Whom

こんな方のための
コースです

建築の実務で「伝わるパース」を、自分の手で作れるようになりたい方へ。

設計事務所・工務店外注を、社内に置き換えたい

パース制作を外注していて、その費用と修正のやり取りを、社内で完結できるようにしたい方。

副業・フリーランスパース制作を仕事にしたい

建築パース制作を、副業やフリーランスの受注につなげたい方。作り切った作例が、そのまま実績になります。

未経験・独学未経験から体系的に学びたい

独学に限界を感じ、建築3DCGを未経験から順序立てて、実務レベルまで身につけたい方。

Price

料金

プランは2つ。まずは体験カリキュラムで教え方や難易度を確かめ、納得してから本カリキュラムに進めます。買い切りで、月額も更新料もありません。

PERSCは広告費をかけず、その分を教材とサポートの質に回しています。だから、この一律価格で続けられます。

Trial

体験カリキュラム

お支払いなし

名前とメールだけ

  • 基礎・実践編の一部を体験
  • 専用の学習システムで閲覧(進捗記録つき)
  • Q&Aサポート
  • 全カリキュラム・無償アップデート
  • 修了証の発行
まずは体験する
Full Curriculum

本カリキュラム

¥59,800

買い切り・税込

  • 標準学習時間 約25時間(動画+テキスト+演習)
  • 全カリキュラム(基礎編21+実践編6)
  • 専用の学習システム・進捗記録・永久視聴
  • Q&Aサポート(1年・回数無制限)
  • 無償アップデート・随時
  • 修了証の発行
ご受講はこちら

お支払い方法はカードのみとなっています。※分割回数・金利はカード会社によって異なります。

利用可能なクレジットカードブランド

※標準学習時間はカリキュラム拡充にあわせて更新します。学習システムに登録後、ご購入いただけます。

※デジタルコンテンツの性質上、購入後のキャンセル・返金はお受けしていません。判断は体験カリキュラムで確かめてからで大丈夫です。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

For Business

法人での導入は
準備中です

設計事務所・工務店の内製化を、社員研修として導入いただける形を準備しています。助成金を使ったご案内は、制度上こちらが満たすべき要件の整備が済むまで控えています。ご検討・ご相談はお問い合わせフォームから承ります。

Compare

月額スクールと
どう違うか

毎月払い続けるスクールと、一度きりの買い切り。どちらが優れているという話ではありません。学べる期間・教材の更新・サポートの前提が違います。

観点PERSC(買い切り)一般的な月額制スクール
支払い一度きりの買い切り・追加なし毎月の月額
学べる期間永久視聴(無期限)解約すると視聴できなくなる
教材の更新無償アップデート・随時プランによる
サポートQ&A1年・回数無制限プランによる
学ぶ内容実務で使えるアウトプットプランによる

PERSCは一度の支払いで、教材も作り切った作例も期限なく手元に残ります。それが、買い切りを選んだ理由です。

How it works

申し込みから
受講開始までの流れ

まずは体験から。合わなければ、そのまま離れて構いません。

01
STEP 01体験に登録

名前とメールアドレスで登録。専用の学習システムに、すぐアクセスできます。クレジットカードは不要です。

02
STEP 02体験してたしかめる

本カリキュラムと同じレッスンの一部を、実際の学習システムで試せます。進め方や難易度を確認できます。

03
STEP 03申し込んで受講開始

納得したら本カリキュラムを申し込み・決済。全レッスンとQ&Aサポートが使えるようになります。

まずは体験する

登録したその場で、実際のレッスンが見られます。

名前とメールアドレスだけ。

System Requirements

動作環境(推奨PCスペック)

Blenderはフリーソフトで、幅広いPCで動きます。以下は建築3DCG(モデリング〜レンダリング)を快適に進めるための目安です。まずは今のPCで体験から始められます。

※本講座は Blender 4.2 で解説しています。下表は Blender 4.2 を建築3DCG制作で使う場合の目安です(最低スペックは Blender公式の動作要件に準拠・2026年時点)。

項目最低スペック(4.2 動作要件)推奨スペック(建築3DCG向け)
OSWindows 10(64bit)/ macOS 11.2(Big Sur)以降 / 64bit LinuxWindows 11(64bit)/ 最新の macOS
CPUSSE4.2 対応の64bit・4コア(Core i5 / Ryzen 5 クラス)8コア 64bit(Core i7・i9 / Ryzen 7・9)
メモリ(RAM)8GB(建築3DCGは16GB以上を推奨)32GB 以上
グラフィック(GPU)VRAM 2GB 以上・OpenGL 4.3 対応(GTX 1050 クラス〜)NVIDIA GeForce RTX / VRAM 8GB 以上(RTX 3060 12GB〜・CUDA/OptiX)
ストレージSSD空き 256GB 以上NVMe SSD 512GB 以上
ディスプレイ・入力フルHD(1920×1080)WQHD(2560×1440)以上+ホイール付きマウス(テンキー推奨)
FAQ

よくある質問

体験カリキュラムはどうやって見られますか?
名前とメールアドレスの登録後、専用の学習システムで閲覧できます。内容や進め方、難易度を確認したうえで受講を判断できます。
Blenderはフリーソフトですが、それで実務に通用しますか?
Blenderは2002年から開発が続くオープンソースのソフトで、Windows・macOS・Linuxに対応しています。建築パースに必要なモデリング・マテリアル・ライティング・レンダリングが標準で入っていて、提案や社内検討で使うパースはこれで作れます。作る手順・質感・光・カメラの決め方はソフトが変わっても大きく変わらないので、ここで身につけた考え方は他のソフトでも生きます。
料金は買い切りですか?追加費用は?
受講料は買い切りです。基本的に追加費用はありません(PCや制作環境は受講者側でご用意ください)。Blender自体はフリーソフトで、ソフト代はかかりません。
教材はいつまで見られますか?
一度購入すれば、動画・テキスト教材は永久に閲覧できます。忙しい時期に止めても、後から再開・復習が可能です。
サポートの期間と回数は?
学習システムから代表の六波羅に質問できます。受講から1年間、回数制限なく利用できます(返信率99.8%※・原則24時間以内に回答)。
助成金・補助金は使えますか?
助成金を使ったご案内は準備中です。制度上、教育訓練を行う側にも満たすべき要件があり、その整備が済むまでは正式なご案内を控えています。法人でのご検討・ご相談はお問い合わせフォームから承ります。
建築CADコースとどちらを選べばよいですか?
作るものが違います。建築3DCGコースは完成イメージのパース、建築CADコースは2次元の図面です。提案やプレゼンで見せる仕事なら建築3DCG、図面を出す仕事・読む仕事なら建築CADが向きます。
Free Trial

迷うならまずは体験してください

体験カリキュラムでは、実際の学習システムで、本カリキュラムと同じレッスンの一部を、そのまま学べます。

まずは体験する

登録したその場で、実際のレッスンが見られます。

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クレジットカードは不要です。