無料で学習してみる

建築CAD・3DCGのオンラインスクール

建築図面と建築パースの
実務スキルを手に入れる

月額・更新料
なし
質問し放題
1年間
教材の閲覧
無制限

まずは体験しよう

建築3DCGコースで学んだ
受講生たちからのコメント

図面では伝わらなかった
意図が伝わるようになった

建築設計職
30代女性
BEFORE

図面と口頭では設計の意図が施主に届かなかった

AFTER

完成パースを見せると話が具体的に進む

空気感まで伝わる
提案ができるようになった

インテリアデザイナー
40代女性
BEFORE

手描きや合成では空間の空気感が施主に伝わらない

AFTER

ライティングとマテリアルで空気感まで出せる

何度も挫折したBlenderで
最後まで制作できた

工務店 設計
30代男性
BEFORE

Blenderを独学で始めて制作が途中で詰まった

AFTER

実務の順番で学び建築パースを制作できた

外注していたパースが
社内の資産に変わった

設計事務所 代表
40代男性
BEFORE

毎回のパース外注費と修正のやり取りがあった

AFTER

パース制作が社内で完結し浮いた時間を設計に回せる

未経験の副業から
パースを受注できた

会社員(建築系)
20代男性
BEFORE

パース制作の何から手をつけるか分からなかった

AFTER

6つのパースを制作し店舗の案件を1件受注

※個人の感想であり、成果を保証するものではありません

建築CADコース(Jw_cad)は2026年10月ごろ開講予定です。開講日までに体験に登録すると25%OFFクーポンが届きます。

こんな人へCADも3DCGも初めての人
片方だけ使っている人

CADも3DCGも、まだ使ったことがない…。図面は作図できるけど、3DCGはやったことがない…。建築パースは作っているけど、図面は作図できない…。

そこで

作図と建築パースを、両方とも学べる。図面から建築パースにする工程を学べる。建築パースのもとになる図面の作図を学べる。

PERSCとは

PERSCは、建築の図面と建築パースを学ぶオンラインスクールです。コースは、Jw_cadで作図する建築CADコース、Blenderで建築パースを制作する建築3DCGコース、AIでパースを作るArchiXコースの3つです。

建築CADコースと建築3DCGコースの両方を受けると、図面と建築パースを、外注せずに自分で用意できます。

学習システムと教材は自社で作っています。2024年11月に開講しました。

ノートパソコンに表示した学習システムのレッスン画面。動画とステップの一覧が並んでいる

約400名が学び
記事は月3万回以上読まれる

PERSCでは、コースのほかに、建築CADや建築3DCGの解説記事と、建築のソフトや製品を調べられるデータベースを公開しています。

累計受講者:約400名

体験を含めて、PERSCで学んだ人の数

建築の解説記事:800本以上

PERSC JOURNALで公開している解説記事の数

記事の月間閲覧数:3万回以上

PERSC JOURNALの記事が1か月に読まれた回数

製品データベース:670件以上

建築のソフトや製品をPERSC DBで調べられる数

※累計受講者数は体験の受講者を含みます(2026年7月現在)。記事はPERSC JOURNAL、製品データベースはPERSC DBの掲載数(2026年9月15日時点)。月間閲覧数はPERSC JOURNALの2026年8月15日〜9月14日のページビュー数(Googleアナリティクス)

  • PERSCのYouTubeチャンネルのページの最初の画面

    YouTubeで発信

    Blenderで建築・インテリアパースを学べる動画を、YouTubeで公開しています。チャンネル登録者は1,170人、動画は31本です(2026年9月15日時点)。

    チャンネルを見る
  • 法人向けのページの最初の画面。建築3DCG・建築CADを、社員研修として導入する、という見出し

    法人向けの導入

    建築3DCG・建築CADのコースを、社員研修として導入できます。受講の記録と、申請に添える書類をそろえます。

    社員研修としての導入を見る

PERSCの学び方

実務で作るものから
逆算した順番で学ぶ

どちらのコースも、実務で作るもの(建物の図面と完成パース)を先に決め、そこから逆算した順番でレッスンを並べています。

建築CADコースは、最初から建物をそのまま作図し、7つのプロジェクトを最後まで仕上げます。建築3DCGコースは、図面を読み込み、モデリング・質感・光の順に進み、完成パースにします。

建物の図面と完成パースを貼ったボードへ向かって、3人が道を順に進んでいる

建築CADコース:PROJECT 01の作図の流れ

PROJECT 01の作図の流れ。通り芯と敷地、柱と壁、建具を作図し、印刷して完成させるまでの4つの段階

通り芯を引き、柱・壁・建具・寸法・文字を入れて、印刷して確かめるところまで作図します。

建築3DCGコース:建築パースの制作の流れ

建築パースの制作の流れ。実践編のコーヒーロースターズで、モデリング、マテリアルとライティング、レンダリングの画面と、完成パースの4つ

図面をもとに床・壁・天井をモデリングし、マテリアルとライティングで質感と光を整えて、カメラの位置と画角を決めて書き出します。

講師紹介

建築設計の実務15年
図面もパースも手がける

PERSC代表・六波羅 涼

PERSC代表

六波羅 涼

経歴

建築設計の実務に15年携わり、CADオペレーターとしてJw_cadとVectorworksを実務で使ってきた。3DCGを始めようとしたときにソフトの価格が高く、オープンソースのBlenderにたどり着く。日本語の情報が少ないなか、海外の情報を頼りに独学を続け、学習から3ヶ月で個人でもパース制作を受注するように。2024年の夏にYouTubeで発信を始め、反響を受けて同年11月にPERSCを開講。

代表的な仕事

建築3DCGコースの実践編で制作する、住吉の長屋の外観パース

01

建築3DCGコースを制作

実践編で、名建築「住吉の長屋」など6つの建築パースを最後まで制作する教材です。標準学習時間は約25時間です。

Jw_cadで、PROJECT 01の配置図兼平面図を開いている画面

02

建築CADコースを制作

木造平家住宅からRC造マンション、矩計図まで、7つのプロジェクトを作図する教材です。2026年10月ごろ開講予定です。

PERSCのYouTubeチャンネルのページ

03

YouTubeで発信

2024年の夏から、Blenderで建築・インテリアパースを学べる動画を公開しています。動画は31本です(2026年9月15日時点)。

受講から1年間
チャットで質問できる

詰まったところは、学習システムのチャットから質問できます。受講から1年間、回数の制限はなく、返信は原則24時間以内です。

動画とテキストの教材は、期限なく見られます。忙しい時期に止めても、あとから再開できます。

※返信率99.8%(2025年1月〜12月のサポート返信実績から算出)

質問と返事の例

うまくいかない箇所の画面を送ると、どこをどう直すかまで返事が届きます。

チャットのイメージ

受講生

こんばんは!実践編2の和の玄関で、間接照明を入れたのですが、光が壁に当たらず暗いままです。ライトの位置は動画と同じにしています。どこを見直せばいいでしょうか。

講師

エリアライトの向きが天井を向いていないか確認してみてください。Nキーでサイドバーを開いて、回転Xが-90になっていたら90に変えると壁側を照らします。それでも暗ければ、パワーを上げて明るさを見てみましょう。

学習の進め方

申し込んだあとは、学習システムにログインして進めます。
動画とテキストのどちらでも学べて、詰まったらチャットで質問できます。

  1. 学習システムのコースの画面。学習の進捗と「続きから学ぶ」のボタン、レッスンの一覧が並んでいる

    01

    ログインしてレッスンで学ぶ

    基礎編でソフトの操作を、実践編で図面や建築パースの制作を学びます。レッスンごとに短く区切ってあるので、空いた時間に進められます

  2. 学習システムのレッスンの画面。左にステップの一覧、右に動画とテキストの解説が並んでいる

    02

    動画とテキストで学習する

    レッスンには動画とテキスト解説の両方があります。動画で全体の流れをつかみ、細かい操作はテキストで追います。

  3. 学習システムの質問を送る欄。画像を添付して送信できる

    03

    詰まったら
    チャットで質問

    うまくいかない箇所の画面を送って、チャットで質問できます。どこをどう直すかまで回答します

  4. 学習システムのコース内容。レッスンを開くと、ステップの一覧が出る

    04

    何度でも見返す

    分からないところは、そのレッスンだけを開いて見直せます。閲覧期限がないので、実務で必要になったときにも同じ画面に戻れます。

動画教材サイトや書籍と
PERSCの違い

動画教材サイトや書籍でも、建築CADと建築3DCGは学べます。
PERSCは学習システムと教材を自社で作っていて、受講から1年間質問でき、買う前に体験で中身を確かめられます。

動画教材サイト書籍
学ぶ場所自社開発のシステム他社のプラットフォーム学習システムなし
講師全レッスン同じ講座ごとに違う本ごとに違う
内容の一貫性すべて自社で制作制作者ごとに違う著者ごとに違う
買う前の確認体験で見られる一部のみ試し読みのみ
質問できるか1年・回数無制限講座によるできない
教材の更新無償で随時講座による改訂版を買い直す

← スクロールできます →

※動画教材サイトと書籍は一般的な形をまとめたもので、特定のサービスや書籍を指すものではありません

CAD・3DCGコース

建築CAD(Jw_cad)

Jw_cadでの作図を、平面図から詳細図まで扱います。実践編は7つのプロジェクトです。

実践編で作図するもの:木造平家住宅の平面図と図面一式、RC造5階建マンションの平面図と図面一式、平面詳細図、矩計図、部分詳細図(PROJECT 03以降は内容が変わる場合があります)

2026年10月ごろ開講予定
建築CADコースのページの最初の画面

CAD・3DCGコース

建築3DCG(Blender)

Blenderでの建築パース制作を、図面の読み込みから完成パースまで扱います。実践編は6つのプロジェクトで、標準学習時間は約25時間です。

実践編で制作するもの:白い部屋、和の玄関、サニタリースペース、ブランドショップ、コーヒーロースターズ、名建築「住吉の長屋」

販売中
建築3DCGコースのページの最初の画面

AIコース

CADと3DCGの次に
AIでパースを作る

ArchiX

ArchiXは、写真や図面から建築パースを作るAIサービスです。このコースでは、ArchiXを仕事で使うまでを扱います。

2026年9月25日開講予定
ArchiXコースのページの最初の画面

料金

どのコースも、プランは2つです。
まず体験カリキュラムで教え方や難易度を確かめて、納得してから本カリキュラムに進めます。
買い切りで、月額も更新料もありません

PERSCは広告を出さず、解説記事とYouTubeで知ってもらっています。
広告にかける費用を、教材とサポートに回しています
質問への返信率は99.8%です(2025年1月〜12月)。

体験カリキュラム

FREE

名前とメールアドレスだけ

  • カリキュラム 一部
  • 学習システム 進捗記録つき
  • チャットサポート
  • 無償アップデート
  • 修了証の発行
おすすめ

本カリキュラム

¥59,800(税込)

買い切り・どのコースも同じ

  • カリキュラム 全レッスン
  • 学習システム 進捗記録・永久視聴
  • チャットサポート 1年・回数無制限
  • 無償アップデート 随時
  • 修了証の発行

申し込みは、各コースのページから行います。

お支払いはカードのみです。

Visa・Mastercard・American Express・Diners Club JCB

※分割の回数と金利はカード会社によって異なります

※デジタル教材のため、購入後の返金は承っていません。判断は体験で確かめてからで大丈夫です
詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください

※ArchiXコースは、ArchiXの契約が受講とは別に必要です

どのコースから始めるか
問い合わせで聞ける

建築CADコースと建築3DCGコースの、どちらから始めるか決められないときは、お問い合わせフォームから聞けます。
いまのお仕事や、使ったことのあるソフトを書いていただくと、答えやすくなります。

よくある質問

Q片方のコースだけでも受けられますか?
A

受けられます。どちらか1つのコースだけでも受講できます。建築CADコースで作図を、建築3DCGコースで図面から完成パースまでの工程を扱うので、2つのコースを受講すると、作図から完成パースまでを学べます。

Qフリーソフトで実務に使えますか?
A

使えます。Jw_cadは1997年から開発が続き、建築の作図に使うレイヤ・線種・建具のコマンドが最初から入っています。Blenderは2002年から開発が続き、建築パースの制作に使うモデリング・マテリアル・ライティング・レンダリングの機能がそろっています。

Qどちらのコースから始めればよいですか?
A

どちらからでも始められます。建築3DCGコースに、建築CADコースを先に受ける条件はありません。建築CADコースは2026年10月ごろの開講予定で、建築3DCGコースはいまから受講できます。

Qソフトを使ったことがなくても始められますか?
A

始められます。建築CADコースはJw_cadのインストールと初期設定から、建築3DCGコースは3DCGソフトを触ったことがない方に向けて、操作を順番に解説します。不安があれば、体験カリキュラムで教材を見てから決められます。

Q体験カリキュラムはどうやって見られますか?
A

名前とメールアドレスを登録すると、学習システムで見られます。クレジットカードの登録は要りません。本カリキュラムと同じ画面で、内容と進め方を確かめてから決められます。建築CADコースの体験は、9月末ごろに公開する予定です。

Q料金は買い切りですか。追加の費用はありますか?
A

どのコースも買い切りで、追加の費用はありません。Jw_cadとBlenderにも費用はかかりません。パソコンはご自身でご用意ください。ArchiXコースは、ArchiXの契約が受講とは別に必要です。

Q教材はいつまで見られますか?
A

一度購入すれば、動画もテキストも期限なく見られます。忙しい時期に止めても、あとから再開できます。教材は随時アップデートされ、追加の費用なしで最新のレッスンを見られます。

Qサポートの期間と回数を教えてください。
A

学習システムのチャットから質問できます。期間は受講から1年、回数は無制限です。

Qどんな質問に答えてもらえますか?
A

教材の範囲が基本です。レッスンの操作でつまずいたところは、うまくいかない箇所の画面を送っていただければ回答します。教材から離れた内容は、お答えできない場合があります。

Qいつ開講しますか?
A

建築3DCGコースは販売中です。ArchiXコースは2026年9月25日に開講します。建築CADコースは2026年10月ごろの開講予定です。

Q途中でやめた場合、返金はありますか?
A

デジタル教材という性質上、購入後の返金と返品・交換は承っておりません。だからこそ、買う前に体験カリキュラムで本カリキュラムと同じ画面を見られるようにしています。合わないと感じたら、購入せずに終えられます。

Q領収書は発行できますか?
A

発行できます。決済に使っているStripeから領収書を受け取れます。買い切りなので、継続的な請求はありません。

Q助成金や補助金は使えますか?
A

法人の社員研修として受講する場合は、人材開発支援助成金などの対象になり得ます。PERSCは、制度が求める記録と書類をそろえます。申請は事業主が行い、対象になるかどうかは所轄の窓口の判断によります。詳しくは法人向けの助成金・補助金のページをご覧ください。

Q修了証は何に使えますか?
A

すべてのレッスンを終えると、学習システムから修了証を発行できます。会社の研修として受講される方が、社内へ提出できるように用意したものです。個人で受講される場合は、学習を終えた記録としてお使いください。公的な資格ではありません。

学習システムのコースの画面。学習内容と進捗が並んでいる

まずは体験しよう

体験カリキュラムでは、本カリキュラムの一部を無料で見られます。
同じ学習システムで、教え方と難しさを確かめてから決められます。

登録は名前とメールアドレスだけです。
建築CADコースの体験は、9月末ごろに公開する予定です。

建築3DCG・建築CADを、
社員研修として導入する

受講者の登録・進捗管理、証明書の発行まで。
人事・労務の手がかかる作業を管理画面にまとめました。