助成金・補助金・支援金を活用した、
法人導入。

PERSCの建築3DCGコース(Blender)は、eラーニングでの受講記録・修了証・課題の評価結果までを専用LMSが揃えます。人材開発支援助成金(国)をはじめ、受講の証明や課題評価の提出が求められる制度にも、申請に必要な書類がそのまま手元に残る形でご利用いただけます。

※助成金・補助金・支援金を申請するのは、従業員を受講させる企業様(事業主)です。受給には各制度の要件があり、対象可否は企業・訓練の状況や管轄窓口の判断により異なります(2026年7月時点)。PERSCは適用可否の判断・回答や申請代行は行いません。

できること

従業員の建築3DCG(Blender)スキル育成を、社外提供の有料eラーニングとして導入。受講のすべてを専用LMSが記録し、助成金・補助金・支援金の申請に必要な証明書類が受講後そのまま手元に揃います。

PERSCの役割

訓練(建築3DCGコース)の提供と、申請に必要な証明書類の提供です。申請そのものは企業様、または企業様が依頼する社会保険労務士が行います。PERSCは申請の代行・適用可否の判断は行いません。

中心となる制度

本命は国の人材開発支援助成金(厚生労働省)。加えて、受講ログや修了証、課題の提出と評価結果の提出まで求める制度にも対応できる仕組みを備えています。

活用できる助成金・補助金の考え方

助成金・補助金・支援金は、国の制度と各自治体の制度があり、要件は毎年見直されます。本ページでは、全国共通で中心となる国の人材開発支援助成金を軸にご案内します。

そのうえで、一部の自治体の制度では「動画を視聴するだけでは対象外」「課題の提出とその評価結果の提出が必要」といった、より踏み込んだ要件が課される場合があります。PERSCのLMSは、こうした課題提出と評価結果の出力まで行えるため、そうした要件を求める制度にも対応できます(後述の「PERSCが提供するシステム」をご覧ください)。

どの制度が使えるか・対象になるかは、企業様の状況と管轄窓口(労働局・自治体)の判断によります。個別の制度の対象可否は、各制度の公式窓口へ直接ご確認ください。PERSCは制度の対象可否を判断・回答するものではありません。

人材開発支援助成金:対象になり得るコース

人材開発支援助成金(厚生労働省)には複数のコースがあり、従業員に職務に関連する訓練を実施した企業(事業主)に、訓練経費の一部が助成されます。外部が提供する有料のeラーニング(社外提供の訓練)は、次のコースで対象となり得ます。どのコースで申請するか・対象になるかは、貴社の事業内容や対象従業員の職務との関連、および管轄の労働局の判断によります。

コース性格建築3DCGコースとの関係
人への投資促進コースデジタル人材育成・定額制訓練・自発的訓練などDX・デジタル人材育成と親和性が高く、対象となり得ます
事業展開等リスキリング支援コース新分野展開や社内DX化に必要な知識・技能の習得新事業展開・社内DXの一環として位置づけられる場合に対象となり得ます
人材育成支援コース(人材育成訓練)職務に関連する10時間以上のOFF-JT(汎用)職務に関連する社外研修として対象となり得ます

参考:助成金の側で「対象外」とされる主なケース

助成金・補助金には、制度の側で対象外と定めている訓練の類型があります。参考として主な例を挙げます。いずれも助成金側のルールであり、PERSCの建築3DCGコースはこれらに該当しません(外部提供の有料eラーニングで、受講記録と課題評価を備えるため)。

  • 企業が自社で開催する研修(外部の機関が提供する訓練であることが必要)
  • 現場実習(OJT)だけで、座学(講義形式の学習)とセットになっていないもの
  • アプリの操作を覚えるだけ、簡単な入力・書式変更だけといった内容
  • 受講の記録も課題もなく、ただ動画を視聴するだけの講座

※実際の対象可否・申請コースの判断は、必ず受講(契約)開始前に管轄の労働局へご相談・ご確認ください。制度・コース構成は年度により改定されます(2026年7月時点)。

PERSCが提供するシステム(受講の証拠一式)

助成金・補助金の申請では、「誰が・どの訓練を・どれだけ受講し・修了したか」を客観的に示す書類が求められます。PERSCの専用LMS(course.persc.jp)は、その証拠を次の形で揃えます。

専用LMS(course.persc.jp)のコース画面。コース概要と学習進捗が表示される
専用LMS(course.persc.jp)の画面例受講者はこの専用サイトで学習し、受講ステップ・進捗・修了がすべて記録されます。下の修了証・課題評価シートは、この記録をもとに発行されます。
修了証明書のサンプル。受講者氏名・講座名・受講形態(eラーニング)・訓練期間・標準学習時間の内訳・修了要件・修了日・発行者を記載
修了証明書(サンプル)氏名・講座名・受講形態・訓練期間・標準学習時間の内訳・修了日を記載。証明書番号と検証用ハッシュ付きで、後から改ざんを検知できます。
課題評価シートのサンプル。実践編の課題名・受講者・提出日・総合判定・提出画像・評価軸ごとの点数・総評を記載
課題評価シート(サンプル)実践編ごとに、提出作品・評価軸ごとの点数・総評を記載。動画視聴のみでは対象外とされる制度の実績報告添付にもご利用いただけます。

※画像は発行見本(サンプル)です。氏名・日付・番号はダミーです。

制度が求めるものPERSCが提供するもの
標準学習時間の明示(国の要件:10時間以上)合計25時間31分の標準学習時間を受講案内・修了証に明記(10時間以上を満たします)
受講の記録(受講日時・進捗・修了日)専用LMSが受講ステップ・受講日時・進捗を個人ごとに自動で記録・管理
修了の証明(訓練機関名義の修了証)氏名・講座名・標準学習時間の内訳・修了日を記載した修了証(PERSC発行・改ざん検知用ハッシュ付き)
課題と評価の提出(求められる場合)実践編ごとの提出作品を評価軸で評価し、総評を添えた課題評価シートを出力
受講料の証明クレジットカード決済(Stripe)が発行する領収書
受講開始日の調整(事前申請への対応)受講開始日・受講期間を管理し、計画の届出後に受講を開始する運用に対応

※これらの機能・書類は、本ページの内容と同じ仕様で専用LMS(course.persc.jp)から提供します。

対象コース:建築3DCGコース(Blender)

PERSCの主力コースである建築3DCGコース(Blender)を、社員研修としてご利用いただけます。未経験から、図面をもとにフォトリアルな建築パースを自力で制作できるようになることを目標としたコースです。

講座名建築3DCGコース(Blender)
受講形態eラーニング(オンライン・専用LMS)
受講料¥59,800(税込・買い切り)
標準学習時間合計 25時間31分(動画教材 9時間36分 + テキスト・制作演習 15時間55分)
カリキュラム基礎編 全21本 + 実践編 6プロジェクト(住吉の長屋ほか)
修了要件全レッスン・全ステップの受講完了(専用LMSで記録)
進捗管理専用LMSが受講ステップの進捗を個人ごとに記録・管理
受講案内・訓練カリキュラム(PDF) 建築3DCGコースの科目別の標準学習時間・学習内容をまとめた資料です。職業訓練実施計画届の添付資料(コースの中身を示す書類)としてご利用いただけます。
PDFをダウンロード

※標準学習時間は、動画教材に加えてテキスト・制作演習を含めて設定し、受講案内に明記します。合計 25時間31分で、eラーニングの訓練時間の要件(標準学習時間10時間以上)を満たします。なお、標準学習時間にテキスト・制作演習を含める設定については、管轄の労働局への事前相談で確認を行います(2026年7月時点)。

建築3DCGコース(Blender)の詳細を見る / 建築CADコースほか他コースは順次対応予定です。

受講のお申し込み

現在は、専用LMS(学習管理システム)から受講のお申し込み・お支払い(クレジットカード/決済事業者:Stripe)まで完結します。お支払い後すぐに受講を開始できます。

※助成金・補助金の活用には、多くの場合「受講(契約)開始前」の事前申請が必要です。受講開始日を調整できますので、申請の予定がある場合はお申し込み前に お問い合わせ ください。請求書払い(お振込)や複数名をまとめてお申し込みいただく「法人プラン」も準備中です。

申請の流れと、PERSCの役割

助成金の申請は企業様側で行うものですが、その各フェーズで必要になる書類を、PERSCがご用意します。

フェーズ実施するのはPERSCが提供するもの
① 訓練の計画・事前申請企業/社労士訓練カリキュラム・受講案内(標準学習時間の内訳)・受講料のご案内
② 訓練の実施受講者(社員)受講状況の記録(受講ステップ・受講日時を専用LMSが記録)・(求められる場合)課題評価シート
③ 支給の申請企業/社労士修了証(受講記録を兼ねる)・領収書(クレジットカード=Stripe発行)・課題評価シート
  • 助成金・補助金・支援金を申請するのは、従業員を受講させる企業様(事業主)です。PERSCは申請者・受給者ではありません。
  • 申請は企業様または社会保険労務士が行い、PERSCは申請に必要な証明書類・受講記録を提供します。
  • PERSCは申請の代行、および対象可否の判断・回答は行いません。
  • 多くの制度で、訓練の受講(契約)開始前に計画の届出・事前申請が必要です(受講開始後の申請は対象外となる場合があります)。申請予定がある場合は、お申し込み前にご相談ください。

よくある質問

どの助成金・補助金が使えますか?
中心となるのは国の人材開発支援助成金(厚生労働省)です。自治体の制度は毎年内容が変わるため、本ページでは個別に列挙していません。どの制度が使えるか・対象になるかは、企業様の状況と管轄窓口(労働局・自治体)の判断によります。個別の制度の対象可否は、各制度の公式窓口へ直接ご確認ください。PERSCは適用可否を判断・回答するものではありません。
PERSCが助成金を申請してくれますか?
いいえ。申請を行うのは企業様(事業主)、または企業様が依頼する社会保険労務士です。PERSCは申請に必要な証明書類・受講記録を提供します。
PERSCはどんな書類を出してくれますか?
受講案内・訓練カリキュラム(科目別の標準学習時間つき)、受講料の領収書(クレジットカード決済のため決済事業者Stripeが発行)、標準学習時間の内訳を記載した修了証(受講記録を兼ねます)、および実践編ごとの課題評価シートを提供します。
動画を見るだけの講座は対象外と聞きました。このコースは大丈夫ですか?
PERSCの講座は、専用LMSで受講の進捗が管理され、実践編では課題(制作作品)の提出とその評価まで行います。「専ら動画を視聴するだけ」の講座には当たりません。動画視聴のみでは対象外とし、課題と評価結果の提出を求める制度にも、課題評価シートの出力で対応できます。
このコースは訓練時間の要件を満たしますか?
標準学習時間は合計 25時間31分(動画教材 9時間36分+テキスト・制作演習 15時間55分)で、eラーニングの要件である「標準学習時間10時間以上」を満たします(2026年7月時点)。標準学習時間にテキスト・制作演習を含める設定については、管轄の労働局への事前相談で確認を行います。
申請の進め方が分かりません。
助成金・補助金の申請手続き・進め方については、管轄の労働局や各自治体の窓口、または 厚生労働省の案内 へ直接お問い合わせください。PERSCでは申請手続きのご案内・代行は行いません。申請は企業様または社会保険労務士が行い、PERSCは申請に必要な証明書類・受講記録の提供のみを行います。
受講料の助成のほかに、賃金の助成もありますか?
eラーニングによる訓練は、経費助成(訓練費用の一部)が対象で、賃金助成は対象外です(2026年7月時点)。詳細・最新の取り扱いは管轄の労働局でご確認ください。

注意事項

  • 本ページの制度に関する記載は 2026年7月時点のものです。助成金・補助金・支援金の制度内容・要件・コース構成は、年度や国・自治体の方針により変更される場合があります。
  • オンライン(eラーニング)による訓練は、経費助成が対象です(賃金助成は対象外)。
  • 多くの制度で、訓練の受講(契約)開始前に計画の届出・事前申請が必要です。受講開始後の申請は対象外となる場合があります。
  • 助成金・補助金・支援金の対象可否・支給額は、企業様の状況および管轄窓口(労働局・自治体)の審査により決まります。本ページは受給を保証するものではありません。補助率・上限額などの数値は各制度の公式情報でご確認ください。
  • 最新かつ正確な情報は、厚生労働省・管轄の労働局、または各自治体の窓口でご確認ください。
  • 出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金」 www.mhlw.go.jp(2026年7月時点)

まずは建築3DCGコースの内容をご確認ください。

社員研修としてご利用の場合、申請に必要な書類はPERSCがご用意します。申請手続きは企業様側で進めていただけます。受講のお申し込み・お支払いは専用LMSから完結します。制度の活用や提供書類についてご不明な点があれば、お問い合わせください。

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