「作りたいのに作れない」を、
なくす。
まずは体験する 建築の「伝える力」を、民主化する。
建築の「伝える力」は、長いあいだ一部の人のものでした。高価なソフトが前提で、学べる環境も限られていたからです。その結果、「作りたいのに作れない」人がたくさんいます。PERSCは、この状態をなくしたい。操作を教えて終わりにせず、未経験の人が実務で通用するところまで進めるようにする。そのために用意したのが、知る・選ぶ・調べる・学ぶをひとつにつないだ PERSCファミリー です。
教材を渡して、終わりにしない。
建築ビジュアルでつまずくのは、教材の中だけではありません。何から始めればいいか分からない。どのソフトで作るか決められない。操作の途中で手が止まる。学ぶより前の段階にも、別々のハードルがあります。教材だけを渡して「あとは自分で」にすると、多くの人はこの手前のハードルで止まります。だからPERSCは、知る・選ぶ・調べる・学ぶのそれぞれに専用のサイトと教材を用意し、ハードルをひとつずつ下げています。順番は決まっていません。知ることから始める人もいれば、先に作りたい人もいます。1つ仕上げたあとに、また解説記事や動画に戻る人もいます。必要になったときに、必要なサイトを使えます。
ソフト選びと操作で止まらない。
次のハードルは、どのソフトで作るかを決められないことと、操作の途中で手が止まることです。Databaseでは、レンダラーをはじめとするソフトの仕様・料金・比較をまとめています(例:Twinmotion vs Lumion)。自分の目的に向いているソフトを、比べて選べます。MANUALでは、ソフト別の操作手順を手順単位で調べられます(例:Jw_cad は全15章・301節)。作業中に出た「これ、どうやる?」を、その場で解決できます。
使い方は、個人と法人で違います。
同じPERSCファミリーでも、目的によって使い方が変わります。
自分の「作りたいのに作れない」をなくす。
転職、副業、提案力を上げたい。目的に合わせてPERSCファミリーを使います。JOURNALとYouTubeで知り、Databaseで自分に向いているソフトを選び、教材で手を動かして学びます。操作で止まればMANUAL、考え方に迷えばJOURNAL、原因が分からなければ講師に相談できます。体験は、メールアドレスの登録だけで始められます。
チームの「伝える力」を底上げする。
社員研修としてPERSCの教材を導入します。助成金・補助金を活用できるため、費用を抑えて始められます。受講する社員は、JOURNALやMANUALで自分で調べ、分からないところは講師に相談できるので、教える側の負担が増えません。詳しくは法人導入・助成金をご覧ください。