体験カリキュラム

体験カリキュラムでは、PERSCの学習の進め方を実際に体験できます。動画とテキストで進める形式や、内容の粒度、どこまで自分で手を動かすのかを確認したうえで、受講を判断できます。雰囲気を見るだけではなく、迷いを減らすための“判断材料”として用意しています。

建築CADコース(Jw_cad)※2026年7月開講予定

建築CADコースの体験カリキュラムでは、建築製図とJw_cadの基本を学べる基礎編(全4本)に加えて、実践編として木造平面図の作図までを体験できます。建築図面の種類や関連性といった製図の前提を押さえたうえで、Jw_cadの画面操作や基本設定、線・図形・文字・寸法の基本作図を段階的に進めます。さらに、印刷や保存、レイヤ・縮尺設定、図面枠・表題欄の準備まで扱い、実務で図面を整える流れを一通り確認できる内容です。実際のカリキュラムの進め方や難易度が体感できる構成になっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

建築3DCGコース(Blender)

建築3DCGコースの体験カリキュラムでは、Blenderの基礎編(全2本)と実践編(全1本)を通して、建築パースを1作品つくり切るところまでを体験できます。基礎編では「インストール&7項目の初期設定」「画面構成と基本操作」を押さえ、実践編では「太陽光の入る白い部屋」を制作しながら、実際のカリキュラムの進め方と難易度を確認できます。使い方や雰囲気を見るだけで終わらせず、“完結版”として制作の流れを体感できる内容になっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

受講前の不安は、情報が足りないことよりも「自分に合う選び方」が分からないことで生まれやすいもの。PERSCでは、まず体験カリキュラムで進め方と難易度を確認し、必要があればLINEで疑問を整理できる導線を用意しています。納得した状態で受講に進めるための選択肢として、どちらからでも始められます。

制作は手順だけでは進まず、判断の基準が揃うほど迷いが減っていきます。PERSCでは、ブログで考え方を文章で整理し、YouTubeで全体像を動画で補足しています。受講前の理解にも、受講中の復習にも使える情報としてまとめています。

BLOG

建築デジタルの考え方を、文章で整理する

学習で迷いやすいポイントや、提案で必要になる判断の基準を言語化しています。制作の前後で読み返せる内容として、理解の補助に使えます。

ブログ記事を見る

YOUTUBE

学びの全体像を、動画でつかむ

操作の断片ではなく、なぜそうするのかという前提を中心に扱います。受講前の理解にも、受講中の復習にもつながる内容を公開しています。

YouTube動画を見る