よくある質問

受講前に迷いやすい点を中心に、よくある質問を整理しています。学習の進め方、サポートの範囲、閲覧期間、手続きの流れなど、よくある質問をまとめています。

PERSCに関する質問

01.体験・受講に関する質問

体験カリキュラムはどうやって見られますか?

各コースの体験カリキュラムは、メールアドレス登録後に閲覧できます。内容や進め方、難易度を確認したうえで受講を判断できます。こちらからコースを選択してお申し込みください。

体験カリキュラムでは何が確認できますか?

学習の進め方(動画+テキストの構成)、難易度の感覚、実際に手を動かす流れを確認できます。受講後のギャップを減らすために、雰囲気確認ではなく“進めて判断できる”体験として用意しています。

受講の申込はどこから行いますか?

受講申込は、各コースページからお申し込みフォームへ進んで手続きします。お申し込み語の返信メールにて決済を進めていただきます。

購入後はすぐに学習できますか?

はい。決済が完了すると、24時間以内にログイン情報を発行いたします。その後、学習サイトにログインして教材へアクセスできる状態になります。

受講までの流れを簡単に教えてください。

「体験カリキュラムに登録」→「体験で内容を確認」→「購入フォームで受講手続き」→「学習サイトへログイン」→「必要に応じてチャットで相談」の流れです。納得してから受講に進める導線として設計しています。

02.料金・購入に関する質問

料金は買い切りですか?追加費用はありますか?

受講料は買い切りです。基本的に追加費用はありません。なお、PCやインターネット環境など、学習に必要な機材・環境は受講者側でご用意ください。

支払い方法は何がありますか?

基本的にクレジットカードのみとなっております。

領収書は発行できますか?

決済システム(Stripe)からの領収書のみとなります。※弊社からの発行は二重発行となりますのでご了承ください。

キャンセル/返金はできますか?

デジタルコンテンツの性質上、原則としてキャンセル・返金はお受けしていません。例外条件や詳細は、特定商取引法に基づく表記・利用規約をご確認ください。

03.教材・閲覧期間に関する質問

教材はいつまで見られますか?

一度購入すれば、動画・テキスト教材は永久に閲覧できます。学習を一時停止しても、後から再開・復習が可能です。

スマホ/タブレットでも見られますか?

閲覧自体は可能ですが、快適さは端末によって異なります。操作しながら学ぶ内容はPCでの受講を推奨し、移動中の確認や読み返し用途としてスマホ/タブレットも併用できます。

学習サイトにログインできない場合は?

まずは入力したメールアドレスやパスワードに誤りがないかをご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせ、LINE、個別チャットからお問い合わせください。状況を確認のうえ対応します。

教材はダウンロードできますか?

基本は学習サイト上での閲覧を前提としています。

04.サポートに関する質問

サポートはありますか?期間は?

はい。受講者向けに、チャットで講師へ質問できるサポートを用意しています。受講から1年間、回数制限なく利用できます。(Discord利用)

質問の回数制限はありますか?

回数制限はありません。つまずきを長引かせないために、必要なタイミングで相談できる設計にしています。

返信はどれくらいで来ますか?

原則24時間以内の返信を目安としています。内容や混雑状況により前後する場合がありますが、放置される状態にならないよう運用しています。

どんな質問ができますか?

操作手順の確認に限らず、原因の切り分けや設定の意図、見せ方の判断なども相談できます。「何が分からないか整理できない」という段階でも、状況を共有して一緒に整理できます。

Discordの参加方法は?

受講後に案内される手順に沿って、専用Discordへ参加します。参加方法や申請の流れは、メールにて詳しく説明しています。

05.その他の質問

添削や面談はありますか?

ありません。PERSCは、教材を進めながら自分で制作し、必要に応じて質問しながら定着させる形式です。提出や講評、面談を前提とした講座ではありません。

作品の制作代行はしてもらえますか?

制作代行は行っていません。受講者自身が制作し、その過程で生じる疑問を解消するための学習・サポートを提供しています。

PCやネット環境のトラブルはサポート対象ですか?

学習の妨げになるため可能な範囲で切り分けの助言はしますが、端末の故障や回線契約、OSの不具合など受講者側の環境に起因する問題は範囲外となる場合があります。まずはメーカーや回線事業者の案内も併せてご確認ください。

“未経験”でも受講できますか?

受講できます。PERSCは未経験を前提に、基礎から段階的に進められる構成です。ただし、学習は制作を伴うため、手を動かして積み上げる姿勢が必要になります。まずは体験カリキュラムで進め方と難易度をご確認ください。

建築CADコースに関する質問(Jw_cad)※2026年7月開講予定

01.コースに関する質問

このコースでできるようになることは?

建築図面を「読みやすく、誤解が起きにくい形」に整えて作成できるようになります。操作の習得だけでなく、線・文字・寸法・レイアウトをどう整理すれば伝わるかという基準まで含めて学び、実務で使える図面化の力を身につけます。

図面の「読みやすさ」はどう扱いますか?

読みやすさは感覚ではなく、情報の整理で作れます。線種や太さの使い分け、文字の優先順位、寸法の入れ方、図面内の視線誘導など、読み手が迷わないためのルールを基準として揃え、同じ品質を再現できる状態を目指します。

実務で必要な範囲はどこまでですか?

実務で最低限求められやすい「整った図面を作れること」を軸に扱います。平面図を中心に、必要に応じて立面・断面・詳細などの考え方にも触れながら、指示を正確に図面へ落とし込める状態を目指します。扱う範囲はコース内で段階的に整理します。

02.学習の進め方に関する質問

どんな成果物(課題)がありますか?

図面を「伝わる形」に整えるための課題を用意しています。平面図を中心に、線・文字・寸法・レイアウトの基準を揃えながら作図し、実務で再現できる手順として定着させます。必要に応じて、立面や詳細の考え方も段階的に扱います。

学習時間の目安はありますか?

目安はありますが、経験や作図量によって変わります。PERSCは永久閲覧のため、短期集中でも、週末中心でも進められます。まずは体験カリキュラムで、作業の粒度と進め方をご確認ください。

印刷・尺度・レイヤ運用は扱いますか?

扱います。図面は描けても、尺度や出力が整っていないと実務では使えません。縮尺・用紙設定・印刷/PDF出力、図面の整理(レイヤや情報のまとめ方)まで含めて、伝達が崩れない状態を作ることを重視します。

03.推奨環境に関する質問

推奨PCスペックはありますか?

Jw_cadは2D中心のため、極端に高い性能は不要です。目安としては以下で十分に快適です。
CPU:Intel Core i5以上(または同等のRyzen)
メモリ:16GB以上推奨(最低でも8GB)
GPU:内蔵GPUで可
OS:Windows10以降(Windows11可)

ノートPCでも受講できますか?

可能です。Jw_cad自体は軽めですが、図面を開きながらPDF・ブラウザ・表計算などを併用することが多いため、メモリは16GBあると安定します。画面はフルHD以上だと作図領域が確保できて作業が楽になります。

Macで使えますか?

Jw_cadは基本的にWindows向けです。Macで使う場合は、Parallels等でWindowsを動かして利用する方法が一般的です(環境によって快適さが変わります)。

画面サイズやマウスはどれくらい重要ですか?

かなり重要です。図面は「全体を見渡しながら細部を詰める」作業が多いので、画面が広いほど効率が上がります。マウス(ホイール付き)は必須に近く、テンキーがあると数値入力が快適になります。

PDF出力や印刷環境は必要ですか?

実務ではPDF提出や印刷が絡むことが多いため、PDF出力(仮想プリンタ等)やプリンタ設定の基本は押さえておくと安心です。コース内でも、尺度・用紙・出力の考え方を含めて「伝わる形」で整える前提で扱います。

04.その他の質問

Jw_cadが初めてでも受講できますか?

受講できます。未経験を前提に、作図に必要な基本から段階的に進める構成です。操作だけでなく、図面として「伝わる形」に整える基準まで含めて扱います。

建築図面を読めない状態でも大丈夫ですか?

大丈夫です。コース内で、図面の前提(情報の優先順位、線・文字・寸法の役割)を揃えながら進めます。読めるようになることと、描けるようになることを制作の中で同時に積み上げます。

出力(印刷/PDF)まで学べますか?

学べます。実務で使える状態にするために、縮尺・用紙・印刷/PDF出力まで含めて「崩れない図面化」を扱います。

このコースは“施工図レベル”まで扱いますか?

目標は「整った図面を作れる」実務の土台を作ることです。どこまで扱うかは、コース内で段階的に整理し、必要な範囲を過不足なく積み上げる設計です。

3DCGコースと併用したほうがいいですか?

目的によります。図面で意図を正確に伝えたいならCADから、空間の印象まで含めて提案したいなら3DCGからが自然です。両方を学ぶことで、図面とビジュアルの役割分担が明確になり、提案の精度は上がります。

建築3DCGコースに関する質問(Blender)

01.コースに関する質問

このコースでできるようになることは?

建築の意図や空間の魅力を、3DCGで「伝わる形」に整えられるようになります。光・質感・構図といった要素を扱いながら、提案資料として成立する一枚を自分で制作できる状態を目指します。

Blenderの操作はどこから扱いますか?

基礎から扱います。画面の見方や基本操作など、制作に必要な前提を揃えたうえで、実際の制作工程に入ります。操作だけを切り出して覚えるのではなく、制作の流れの中で必要な操作を定着させる構成です。

建築パースとして何を重視しますか?

まず重視するのは、建築として破綻しない正確なモデリングです。寸法感、納まり、厚み、開口や段差など、前提が崩れているとどれだけ見た目を整えても提案として成立しません。そのうえで、光・質感・構図を使って空間の意図を明確にし、「誤解なく伝わる一枚」に仕上げることを目指します。

02.学習の進め方に関する質問

どんな制作物(課題)がありますか?

建築パースとして成立する表現を身につけるために、室内空間を中心とした6つの実践を用意しています。単に一枚を完成させるだけでなく、正確なモデリングから、光・質感・構図までを一連の流れで扱い、実務で再現できる手順として定着させます。

どのくらいの学習時間が必要ですか?

目安はありますが、経験や制作にかけられる時間によって変わります。PERSCは永久閲覧のため、短期で一気に進めることも、週末中心で積み上げることも可能です。まずは体験カリキュラムで、学習の粒度と進め方をご確認ください。

途中で止まっても再開できますか?

はい。教材は買い切りで永久閲覧できるため、忙しい時期に一度止めても問題ありません。再開時は、動画とテキストで手順を確認しながら、途中のステップから戻って進められます。

03.推奨環境に関する質問

推奨PCスペックはありますか?

目安として、以下を推奨しています。
CPU:Intel Core i5以上(またはApple M1/M2以上)
メモリ:16GB以上推奨(できれば32GB)
GPU:NVIDIA GTX1660以上(できればRTX系 / VRAM 8GB以上)※Macは内蔵GPUでも可
OS:Windows10以降 または macOS11以降

ノートPCでも受講できますか?

可能です。体験や学習自体はノートPCでも進められます。ただし、建築パースはシーンが重くなりやすく、レンダリング時間も伸びやすいため、快適さを優先するなら「冷却が強いモデル」「メモリ16GB以上」「できればGPU搭載」を推奨します。

GPUは必須ですか?

必須ではありませんが、Cyclesでのレンダリングや重いシーンではGPUの有無で体感が大きく変わります。内蔵GPUでも学習はできますが、制作を快適に進めるならGTX1660以上(できればVRAM 8GB以上)を目安にすると安心です。

Macでも使えますか?

使えます。Apple Silicon(M1/M2以降)のMacは相性が良く、学習用途としても現実的です。一方で、シーンが重い場合や高解像度レンダでは性能差が出るため、メモリは16GB以上(できれば32GB)を推奨します。

Blenderが重い/起動しない/表示がおかしい場合は?

まずは「GPUドライバ更新」「Blenderのバージョン確認」「設定を軽くする(表示品質やサンプル数を下げる)」が基本です。症状が続く場合は、PC環境(OS/GPU/メモリ)とエラー内容を添えてチャットで相談してください。原因の切り分けから一緒に整理できます。

04.その他の質問

建築の知識がなくても受講できますか?

受講できます。未経験を前提に、必要な前提から段階的に進める構成です。ただし建築パースは「形を作る」だけでなく、寸法感や納まりの理解も必要になるため、制作を通して少しずつ基準を揃えていきます。

Blenderを触ったことがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。画面の見方や基本操作から扱い、制作工程の中で必要な操作を定着させます。操作だけを切り出して暗記するのではなく、作る流れの中で身につける設計です。

レンダリングはCyclesですか?Eeveeも使いますか?

基本的にCyclesになります。Eeveeに関してはBlender特有の内容でもありますので、解説外の内容となります。

テクスチャや素材データは用意されていますか?

制作に必要な素材は、カリキュラムの進行に合わせて扱います。外部素材を大量に集めることを前提にせず、「どう整えると建築として説得力が出るか」を学習の中心に置いています。

どこまでのクオリティを目指しますか?

“映える一枚”だけでなく、提案資料として成立する水準を目標にします。正確なモデリングを土台に、光・質感・構図を整え、意図が誤解なく伝わる表現として仕上げます。

受講前の不安は、情報が足りないことよりも「自分に合う選び方」が分からないことで生まれやすいもの。PERSCでは、まず体験カリキュラムで進め方と難易度を確認し、必要があればLINEで疑問を整理できる導線を用意しています。納得した状態で受講に進めるための選択肢として、どちらからでも始められます。

制作は手順だけでは進まず、判断の基準が揃うほど迷いが減っていきます。PERSCでは、ブログで考え方を文章で整理し、YouTubeで全体像を動画で補足しています。受講前の理解にも、受講中の復習にも使える情報としてまとめています。

BLOG

建築デジタルの考え方を、文章で整理する

学習で迷いやすいポイントや、提案で必要になる判断の基準を言語化しています。制作の前後で読み返せる内容として、理解の補助に使えます。

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操作の断片ではなく、なぜそうするのかという前提を中心に扱います。受講前の理解にも、受講中の復習にもつながる内容を公開しています。

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