建築CADコース(Jw_cad)

建築CADコース
(Jw_cad)

Jw_cadで学ぶ建築図面制作

図面で伝えるための
デジタルスキル×情報整理力×実務感覚を
備えたCAD人材を育成

未経験から制作工程を一貫して習得
即戦力となる最低限の制作するスキルを身につける

建築CADコース事前申し込み募集中
2026年7月開講予定

開講前につき、現在は事前申し込みのみ受付を行っています。
申し込み者には、開講案内とあわせて 25%OFFクーポン を配布します。

01|25%OFFクーポン
開講後の申込みで使える割引クーポンを配布します。

02|開講案内(先行通知)
募集開始や公開タイミングを、見逃さずに受け取れます。

03|学習準備ガイド
始める前に整えておくべき前提を短くまとめて共有します。

※事前申し込みは無料。クーポンの利用条件は開講案内時にあわせてご案内します。

この建築CADコースは、Jw_cadを使って建築図面を制作するためのカリキュラムです。目的は、ツール操作を覚えることではなく、設計の意図や条件を「誤解なく伝える」ための図面を、実務でも通用する形に整えられる状態をつくることにあります。

作図の手順だけでなく、情報の整理、読みやすさの設計、修正に耐えるまとめ方までを一連の流れとして扱い、図面として成立する形を自分でつくれるようになることを目指します。未経験でも進められるよう、前提から段階的に積み上げる構成です。

このカリキュラムは、未経験からでも制作工程を一貫して身につけられるように、基礎→実践の2段階で構成しています。操作を断片的に覚えるのではなく、「図面として成立する形」に整えるところまでを、段階的に積み上げます。また追加カリキュラムにより更なるレベルアップを図ります。

STEP 01 基礎編

建築図面制作の知識と
Jw_cadの基礎をゼロから固める

全4本

このステップでは、図面の種類や尺度、寸法、線のルール、記号といった「図面側の前提」を整理したうえで、Jw_cadの起動から画面の見方、基本設定までを整えます。

さらに、線・複写移動・文字・寸法などの基礎操作を一通り練習し、用紙サイズや縮尺、線属性、レイヤ、図面枠・表題欄まで準備します。到達点は「迷わず描き始められる状態」。検定対策や詳細図には踏み込みません。

STEP 02 実践編

木造・RCの2つのテーマで
図面制作を最後まで完走する

全2テーマ

このステップでは、基礎で整えた土台を前提に、実際の図面制作を通して「最後まで仕上げる」経験を積み上げます。木造編・RC造編の2本立てで、制作工程を一貫して回せる状態を目指します。

木造編では平屋を題材に、通り芯・壁(複線)・開口/建具・注釈・寸法など、図面を成立させる情報を整理しながら完走する型を習得します。RC造編では2階建を扱い、階層の整合や上下関係、構造による描き分け、修正に強いレイヤ運用まで踏み込み、実務に近い難度で2案件目を完走できる状態へ引き上げます。

STEP 03 追加カリキュラム

目的に合わせて学べる
実務・試験に向けた追加カリキュラム

2026年12月公開予定

このステップは、本編(木造・RC)を完走して「描ける」状態になったあとに、到達点をもう一段引き上げるための追加カリキュラムです。目的に応じて選べる形で、実務価値の高い領域へ進めます。

詳細図編では、平面詳細図・矩計図・部分詳細図を扱い、操作だけでなく「納まりを読み解き、図面に落とす」領域に踏み込みます。建築CAD検定編では、級に応じた課題を題材に、時間内に仕上げる感覚を養いながら、自分で作図して反復できる構成にします。合格という明確なゴールを加えることで、学習の終着点も強化します。

建築図面は、線を引くだけでは完成しません。必要な情報を整理し、読み手に正確に伝わるよう仕上げていく力が求められます。実践編では、課題制作を通して「描く→整える→仕上げる」一連の工程を、実際に手を動かしながら学んでいきます。

PROJECT 01

【木造編】
平屋の図面を一式仕上げる

平屋の木造住宅をモデルに、平面図・立面図・断面図を一通り制作します。壁の描き方や開口部の表現、注釈や寸法の入れ方、図面としての見やすさまで意識しながら、建築図面の基本をひと通り経験します。

PROJECT 02

【RC造編】
複雑な構成でも整った図面に仕上げる

RC造の2階建てを題材に、階ごとの整合や上下階の関係を保ちながら図面を描き上げます。構造の描き分けやレイヤー管理まで含めて、実務に近い流れで“崩れない図面”をまとめていきます。

PROJECT 03

【詳細図編】
密度の高い図面を描く力を伸ばす

※2026年12月公開予定

平面詳細図、矩計図、部分詳細図など、より精度が求められる図面を扱います。納まりの理解や、図面内での情報の見せ方まで踏み込み、「伝える図面」に仕上げる感覚を養います。

PROJECT 04

【建築CAD検定編】
試験課題を仕上げる実践力をつける

※2026年12月公開予定

建築CAD検定の出題課題をもとに、試験本番と同じ条件で図面を仕上げていきます。講師の作業工程を見本にしながら、作図の流れや時間配分、完成までの考え方を学び、合格に向けた実践力を高めます。

PERSCは、建築に必要なデジタルスキルを「実務で使える形」に落とし込むことを目的に設計しています。学習内容は単なる操作手順の習得ではなく、「意図を読み取り、適切な形で整え、相手に誤解なく届ける」ための技術と判断を含みます。その前提として、建築分野に特化したカリキュラムを用意し、現役のプロ講師が実務目線で丁寧に解説します。また受講しやすい料金設計も含めて、学びを現実的な選択肢にしています。

FEATURES 01

建築デジタルスキルに
特化した国内唯一の専門コース

PERSCは、「建築デジタルスキル」に特化したオンラインスクール。建築設計やインテリア業界のニーズに沿った実践的な内容をゼロから学べる国内唯一のカリキュラムです。

FEATURES 02

プロ講師による
「実務目線」の丁寧な解説

教材は現役のプロ講師が担当。単なるツールの使い方ではなく、「どう見せれば伝わるか」「現場で必要とされる使い方は何か」まで踏み込んで解説します。

FEATURES 03

価格は他社スクールの1/3以下
コスパで選ばれています

高額なスクールが30〜50万円超のなか、PERSCは59,800円で受講可能。プロ講師の指導・サポート・教材込みでこの価格は、業界トップレベルのコストパフォーマンスです。

PERSCでは、教材の内容だけでなく「学習が途中で止まらない状態」まで含めて設計しています。つまずいたときに相談できること。必要な手順にすぐ戻れること。自分の生活に合わせて学習と復習のペースを調整できること。学びを継続するうえで現実に起きやすい問題を前提に、学習環境そのものを整えています。

LEARN 01

つまずいても安心
1年間のチャットで直接質問できる

PERSCでは、つまずいたときにチャットで講師へ直接質問できます。「何が分からないかも分からない」状態でも相談でき、受講から1年間、回数制限なく学習を支えます。

LEARN 02

使いやすさ重視
専用サイトからいつでもアクセス

PERSCのカリキュラムは、動画とテキストを専用サイトに集約しています。必要な手順にすぐ戻れる構成のため、迷わず段階的に理解を深められます。

LEARN 03

時間に縛られない
すべての教材が永久閲覧OK

PERSCの教材は、一度購入すれば動画もテキストも永久閲覧できます。期限に追われず自分のペースで学べるため、忙しい時期の中断や復習にも対応できます。

PERSCは、受講前の不安やミスマッチを減らすために、体験カリキュラムから始められます。事前に「内容・難易度・進め方」を確認することができるので、購入してから想像と違った、ついていけない、といった失敗が起こりにくくなります。納得できた段階で受講へ進める構造だからこそ、学習を安心してスタートできます。

STEP
体験カリキュラムに登録する

各コースに用意されている体験カリキュラムは、メールアドレスだけで受講することができます。動画とテキスト解説で、進め方や難易度、学習の雰囲気を事前に確認できるため、購入後のギャップが起こりにくくなります。

STEP
受講フォームで手続きする

納得できたら、コースごとの購入フォームから受講手続きを行います。体験を経てから決められるため、勢いで選んでしまう失敗を避けやすくなります。

STEP
マイページから学習サイトにログインする

決済後は、専用の学習サイトにログインし、動画とテキストを見ながら制作を進めます。必要な手順にすぐ戻れる構成のため、途中で止まっても再開しやすい設計です。

STEP
つまずいたらチャットで講師に相談する

分からない点が出たときは、チャットで講師に質問できます。「何が原因か分からない」状態でも相談できる前提があることで、学習が止まりにくくなります。

建築図面は、線を引くだけでは完成しません。必要な情報を整理し、読み手に正確に伝わるよう仕上げていく力が求められます。実践編では、課題制作を通して「描く→整える→仕上げる」一連の工程を、実際に手を動かしながら学んでいきます。

PERSCの建築CADコースは、建築図面の描き方に特化した専門カリキュラムを、買い切り型・永久閲覧可能で提供しています。未経験でも自分のペースで学びを進められるよう、サポートや学習環境もすべて含んだ明瞭な価格設計です。「自分に合っているか不安…」という方も、まずは事前申し込みで、クーポンや体験コンテンツからお気軽にご参加ください。
※2026年7月開講予定(事前申し込みは無料。クーポンの利用条件は開講案内時にあわせてご案内します。)

59,800 / 買い切り価格

スクロールできます
体験カリキュラム
0円
本カリキュラム
59,800円/買い切り
カリキュラム
基礎編2本+実践編1本

全カリキュラム
提供媒体
動画+テキスト

動画+テキスト
学習方法
専用サイト

専用サイト
学習/閲覧期間
永久閲覧可能

永久閲覧可能
チャットサポート
1年間
アップデート
追加料金なし
準備中事前申し込み

建築CADコース事前申し込み募集中
2026年7月開講予定

開講前につき、現在は事前申し込みのみ受付を行っています。
申し込み者には、開講案内とあわせて 25%OFFクーポン を配布します。

01|25%OFFクーポン
開講後の申込みで使える割引クーポンを配布します。

02|開講案内(先行通知)
募集開始や公開タイミングを、見逃さずに受け取れます。

03|学習準備ガイド
始める前に整えておくべき前提を短くまとめて共有します。

※事前申し込みは無料。クーポンの利用条件は開講案内時にあわせてご案内します。

提案が思うように伝わらない。表現の限界を感じているのに、どこを変えればいいか分からない。PERSCは、そうした悩みを「デジタルスキルと表現設計」で解決し、学びが積み上がっていく実感へつなげることを目指しています。この実際の変化を受講者の声としてまとめています。

VOICE01

「設計+CG」で広がった、
提案力と働き方の可能性

建築設計職/30代女性

外注に頼っていたCG提案が、今では自分の武器に。クライアントへの提案精度も、副収入も大きく変化。クライアントへの提案に限界を感じていた設計業務。自分の手でCGを作れるようになったことで、「伝える力」が一気に変わりました。

インタビュー記事を見る

VOICE02

“伝え方”に悩んでいた提案が、
空気感まで伝わる表現へ。

インテリアデザイナー/40代女性

手描きや合成に限界を感じていた提案が、CGによって“伝わる空間”に。提案力と信頼性の両方が大きく変化。素材見本や手描きだけでは伝わらなかった“空間の空気感”。PERSCでCGを学んだことで、提案の質も受注の幅も広がりました。

インタビュー記事を見る

受講前に迷いやすい点を中心に、よくある質問を整理しています。学習の進め方、サポートの範囲、閲覧期間、手続きの流れなど、よくある質問をまとめています。

より詳しい内容はFAQページにまとめています

体験カリキュラムはどうやって見られますか?

各コースの体験カリキュラムは、メールアドレス登録後に閲覧できます。内容や進め方、難易度を確認したうえで受講を判断できます。こちらからコースを選択してお申し込みください。

受講の申込はどこから行いますか?

受講申込は、各コースページからお申し込みフォームへ進んで手続きします。お申し込み語の返信メールにて決済を進めていただきます。

料金は買い切りですか?追加費用はありますか?

受講料は買い切りです。基本的に追加費用はありません(PCや制作環境などの準備は受講者側でご用意ください)。

教材はいつまで見られますか?

一度購入すれば、動画・テキスト教材は永久に閲覧できます。忙しい時期に止めても、後から再開・復習が可能です。

サポートはありますか?期間は?

チャットで講師に質問できるサポートがあります。受講から1年間、回数制限なく利用できます。

受講前の不安は、情報が足りないことよりも「自分に合う選び方」が分からないことで生まれやすいもの。PERSCでは、まず体験カリキュラムで進め方と難易度を確認し、必要があればLINEで疑問を整理できる導線を用意しています。納得した状態で受講に進めるための選択肢として、どちらからでも始められます。

制作は手順だけでは進まず、判断の基準が揃うほど迷いが減っていきます。PERSCでは、ブログで考え方を文章で整理し、YouTubeで全体像を動画で補足しています。受講前の理解にも、受講中の復習にも使える情報としてまとめています。

BLOG

建築デジタルの考え方を、文章で整理する

学習で迷いやすいポイントや、提案で必要になる判断の基準を言語化しています。制作の前後で読み返せる内容として、理解の補助に使えます。

ブログ記事を見る

YOUTUBE

学びの全体像を、動画でつかむ

操作の断片ではなく、なぜそうするのかという前提を中心に扱います。受講前の理解にも、受講中の復習にもつながる内容を公開しています。

YouTube動画を見る